思春期ニキビに効果的とされる洗顔回数や洗顔方法が知りたいけど、なかなか見つけることができずに日々悩んでいる方もいるかと思います。

そこで今回は愛用者の口コミからみたおススメの洗顔方法や洗顔回数などを掘り下げて解説していこうと思います。

 

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思春期ニキビに効果的な洗顔方法

思春期ニキビをできるだけ早く治すには適切な洗顔が大切です。

洗顔方法といってもその方法は無限にあるといってもいいほど多くありますが、今回は口コミで特に多かったやり方を紹介していきたいと思います。

洗顔方法その1 洗顔時はぬるま湯で洗う

洗顔時に使用するのは水ではなくぬるま湯で洗うことが大切です。

水で洗ってしまうと冷たくてかえって肌に刺激が加わりすぎてしまうため肌を悪化させてしまう場合もあります。

肌に刺激を与えてはよろしくないので水での洗顔はやめたほうが良いです。

ぬるま湯の温度としては32度から37度くらいを目安にしたほうが良いです。

ぬるま湯と言っても人間の体温よりも高くなってしまうと、これもまた皮脂を落としすぎてしまい乾燥してしまう可能性がありかえって逆効果になってしまいます。

ここでみなさんは多くの疑問を持つと思います。

それは皮脂を落としすぎてしまうのはいいことではないの?ということでしょう。

たしかに思春期ニキビの原因は皮脂が過剰に分泌されてしまうことによるものですが、意外と知らないのが、人間に必要な皮脂も存在しているということです。

どういうことかといいますと、人間には誰しも皮脂があります。

その皮脂が多くなってしまう事によってニキビができてしまいますが、先ほど申した人間に必要な皮脂までも落としてしまうと今度は乾燥肌になってしまうんです。

乾燥肌になると肌荒れなども引き起こしやすくなりますので皮脂を落としすぎてはいけないのです。

なので乾燥肌に悩んでいる方は保湿ケアを求めます。

これは肌荒れを防ぐことや肌荒れからのニキビををも防ぐ対策の1つであります。

すこし話はそれましたが、「皮脂は落としすぎるのはよくはない」ので注意する必要があります。

2すすぎは20回以上を目安に

すすぎは20回以上をおこなう事が大切です。

すすぎを1回や2回したからといっても洗い残しは結構あります。

これはなかなかその程度の回数では取り除くことが難しいです。

この洗い残しがあるまま放っておくと毛穴が詰まってしまい余分な皮脂が外に排出されないため、そこからニキビが発生してしまうもとにもなりかねません。

これは髪の毛でもおなじですが、なかなか一度では完全には落としきれないのでじっくり丁寧に洗い続けることが必要です。

それではどのくらいすすぎをすればよいのか?

目安としては20回くらいはやっていただくことをおススメしています。

少なすぎては洗い残しが、多すぎては今度は落としすぎてしまうので肌が傷つきやすくなってしまう場合もあります。

他のサイトでは30回とか50回とかお伝えしているサイトがありますが、ここでは20回を目安に考えています。

3タオルで拭くときは要注意?

洗顔して洗い流したあと皆さんがやられるのがタオルで顔を拭くことですよね?

ここで注意して欲しいのがタオルの拭き方です。

拭き方を間違えてしまうと肌を刺激してしまう可能性があります。

タオルで拭くときゴシゴシと肌をこすって拭いている方いませんか?

もしかしたら今このサイトを見ているそこのあなたもしているかもしれません。

もしこのような拭き方をしているのであれば今すぐやめてください。

せっかく洗顔でケアをしているのに実は肌を悪化させていることになっているなんて最悪ですよね?

正しい拭き方としては、ポンポンと肌になじませるように丁寧に優しく拭いてあげることが大切です。

ニキビの洗顔回数は?

洗顔時に結構皆さんが悩んでいるのが一日何回洗顔をすればよいのか?ということです。

洗顔回数や時間帯はどのくらいなのかをこれからお伝えします。

1洗顔回数は?

一日あたりの洗顔回数は2回を目安にすることをおススメしています。

なかには毎日洗顔すらしていない方もいるかも知れませんが洗顔は毎日することが大切です。

なぜ一日2回を目安に洗顔することをおすすめしているのかというと、生理機能を活発化させるためです。

どういうことかというと、洗顔をすることで皮膚を健康な状態に保つ必要があるとうことです。

皮膚を健康な状態で保つためには最低一日2回は洗顔をしたほうがよりよい状態でいられます。

そのため、一日の洗顔回数は2回をおススメしています。

2洗顔する時間帯は?

では一日に2回洗顔をしたほうが良いとお伝えしましたが、どの時間帯におこなえばよいのかをお伝えします。

洗顔の時間は朝と晩におこなうことをおススメします。

まずは朝の洗顔が大切な理由をお伝えします。

朝に洗顔をおこなう理由としては、寝ている間に溜まった皮脂を洗い落とすということです。

意外と知られていませんが、実は寝ている間にも皮脂は分泌されています。

そのため余計な皮脂がたまってしまうので、朝起きたら洗顔をすることが大切なんです。

晩に洗顔をする理由としては、一日行動をした後には汚れが沢山たまっています。

その汚れを落とすために洗顔をします。

朝と夜の洗顔で十分カバーできますので昼も洗顔をする必要はないです。

まとめ

思春期ニキビの洗顔方法はぬるま湯ですすぎは20回以上を目安に、タオルで拭くときもポンポンと優しく拭くことが大切で口コミにあった共通点です。

また洗顔回数は一日に2回、朝と夜の2回おこなうことが大切です。

思春期ニキビの原因に皮脂の過剰な分泌が挙げられますが、朝と夜洗顔をすることで十分に余計な皮脂を落とす事ができます。

皮脂は落としすぎるのも良くありませんので過度な洗顔はしないようにすることが大切です。

この記事で少しでもみさなんの力になれれば幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

 

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