ニキビ対策について知りたい人。ニキビ対策にはどんなものがあるのかを教えて欲しい。またそれぞれの対策でより重要なことも教えて欲しいなぁ。
こういった疑問に答えます。
本記事の内容
・ニキビ対策は4つです。
・ニキビ対策をおこなううえで抑えておくべきポイント

 

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ニキビの対策

続いてはニキビ対策について解説していきます。ニキビの治し方ではニキビができてしまってからの対策について解説してきましたが、ここではニキビができる前におこなう「ニキビができるのを防ぐ」対策について解説していきます。

ニキビ対策には、大きく分けて4つの対策があります。それでは、これから1つずつ詳しく説明していきますね。

食事

生きるうえで大切なものの1つにあげられる食事。

身体を構築するうえで欠かせないものとなっている食事ですが、自分の好きなものばかりを食べていては健康状態は最悪になりそれはニキビをも作り上げてしまいます。

今は健康でも身体は正直ですので必ず不健康になるときがくるでしょう。

もし今、自分の好きなものだけを食べて生活をしている方がいるならば場合によっては今すぐ食生活の見直しをする必要があります。(お菓子や油物など)

ニキビケアに良いとされている成分とその食べ物をこれからいくつか紹介します。

成分その1ビタミンA

ビタミンAは新陳代謝を活性化させる作用を持っています。

肌細胞を作るために必要不可欠とされ、古い細胞が出ていくと同時に新しい肌細胞を作ってくれます。

ビタミンAが多く含まれているのはホウレンソウや人参・レバー等です

ビタミンAが不足すると肌質が悪くなるため、できれば毎日摂取することが望ましいです。

ビタミンAが不足するとは新陳代謝が活発化されていない肌のことを言います。

また、レバーやほうれん草は鉄分も含まれていますので貧血気味の方などにも効果が期待されています。

ヘモグロビンと呼ばれる酸素を体全体に運んでくれる物質は鉄分から作られているため、鉄分がしっかり摂取できていないと貧血を引き起こしてしまいます。

成分その2ビタミンC

みなさん一度は聞いたことはあるであろうビタミンC。

美肌効果が期待される有名なビタミンで、化粧水や化粧品などにも含まれている場合があります。ビタミンCは皮脂の分泌を抑えたり炎症を抑えたりする作用の他、コラーゲンを作る作用もあるので細胞を若返らせてくれます。

ニキビを防ぐためには皮脂の分泌量をできるかぎり減らす必要がありビタミンCにはそれを抑える働きがあるので、過剰な皮脂分泌に悩んでいる方などはビタミンCを積極的に取り入れていきましょう。

ビタミンCが多く含まれているのは緑黄系植物(レモンなど酸味のあるものは特に)や果物等です。

ビタミンCを効率よく摂取するためには茹で野菜などでは効率的に摂取することができません。できれば茹でずにそのまま食べることをオススメします。

成分その3ビタミンB2

皮脂を分解する作用があるため皮脂の過剰分泌を抑え、抗酸化作用によって細胞やお肌の老化を防ぎます。

おもに思春期ニキビは男性ホルモンが沢山出るため皮脂が過剰に分泌されます。

ビタミンB2にはこれらを抑止してくれる働きがあるんです。

ビタミンB2が多く含まれるものは肉類(鳥・豚)や納豆・オクラ・青魚(さば等)です。
これらは身体を若返らせてくれる働きもあるので毎日食べるとよりよいでしょう。

運動

2つ目は運動による対策です。

「運動とニキビは関係あるの?」と思う方もいるかと思います。

運動とニキビは関係あります。

具体的な対策は3つ!

1つ目 運動することによって新陳代謝を高めよ!

運動することで汗をかき代謝がどんどん活発になり、血液循環もどんどんされ体中に酸素や栄養がいきわたるため肌のターンオーバーもされ、ニキビ肌を作らない肌や今できているニキビを治すことにもつながります。
新陳代謝をより高める運動に有酸素運動があります。ウォーキングや水泳などは一見地味に見えるかもしれませんがかなりの効果が期待できますのでおすすめしたい運動です。

2つ目 ストレスをためるな!

ストレスは人間の身体に大きくかかわりをもつため、それが原因で引き起こされる病なども沢山あります。運動をするとさっきまでモヤモヤしていたことが無くなることがあります。
いわゆる運動は心をリフレッシュさせることができます。

3つ目 汗を沢山掻く!

運動をすると汗をかきますが、ただ汗を掻いているわけではなく汗には老廃物などが含まれているので、余計な皮脂が溜まらずニキビ予防にもつながります。

運動は新陳代謝を高め全身の血流をよくして身体の細かい部分にまで酸素や栄養を届けてくれるのでできれば毎日汗を掻くくらいは運動をするのがベストです。

睡眠

対策3つ目は睡眠。

睡眠も人間には必要不可欠で、生きるうえでも大切ですし、これはニキビ対策にもかなりの影響を与えます。寝て疲れをとるだけでしょ?なんてお考えの方いませんか?

全然違います!

もちろん寝て疲れをとって次の日にまた動けるようにするためにとるものでありますが、
人間の体
は、寝ている間に成長ホルモンなどを分泌し新陳代謝を繰り返しながら、
皮膚や筋肉などを新しいものにつくったり、修復したりしています。
寝る時間が短い人や、質の良い睡眠がとれていない人は要注意です。
つまり十分な睡眠をとっているときに新しい皮膚が作られるんです。
人間の睡眠の中でもっとも質の良い睡眠がとれる時間帯があるのをご存知ですか?
もっとも良い睡眠がとれる時間帯は午後10時から午前2時の間です。
できるだけその時間帯には寝られていることがベストです。
睡眠は8時間とれると良いといわれていますが、それができなくても最低6時間はとることをおススメいたします。
不規則な時間帯に寝るのは避けてください。
これはホルモンバランスを乱す原因になります。
朝同じ時間帯に陽を浴びることも大切になります。
ニキビのできを促進させてしまうので気をつけましょう。

嗜好品

最後は嗜好品(しこうひん)です。

嗜好品(しこうひん)とはなんなのか知っていますか?

嗜好品とは栄養を取るためだけでなく、その人の好みによって味わい楽しむ飲食物。お酒、お菓子類などのことを指します。またタバコなども嗜好品として認識されています。

いわゆる人間に快感を与えるものですね。
嗜好品は塩分であったり油であったり、人間に良いとされていないものが多くふくまれており基本的に健康に良くありません。とりすぎは控えてください。

また、コーラなどの飲料水もものすごく砂糖が含まれています。飲みすぎると糖尿病などのリスクもでてきますので、注意が必要です。

よく夜食でお菓子を食べたりジュースやお酒を飲んだりする人もいるかと思いますが、夜の9時以降は食べる、飲むをやめてください。睡眠は10時前には寝についていたほうがいいので、食べてすぐ寝るのは身体によくありません。対策3つ目の睡眠でも伝えましたが睡眠のゴールデンタイムは夜10時から朝2時までです。この時間に新しい肌が作られるのでこの時間はしっかりねにつけるように9時以降は摂取をやめましょう。夜更かしは美肌の敵となってしまいます。

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