「最近ニキビが増えちゃって。思春期ニキビって言うんだって! ついつい潰しちゃうんだけど、「それダメ!」って友達に言われて。でももう潰しちゃったし……どうすればいいの?」
こういった疑問に答えます。
「ニキビができたら潰してしまう」
大人でも、この癖がある人は多いです。もちろんこれはNG。
でも、「ダメだとわかっていても潰しちゃう……」という人も後を絶ちません。どうしてでしょうか?それは「なぜ潰してはいけないのか」がわかっていないからでしょう。
今回は、特に思春期のニキビにお悩みの方に、以下の内容を詳しくご案内します。
本記事の内容
・思春期ニキビを潰すとどうなる?
・うっかり潰してしまった場合の対処法
・ニキビを潰す癖をなくすには?
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■思春期ニキビを潰すとどうなる?

実は、ニキビには3種類あります。
・思春期のニキビ
・大人のニキビ

・ストレスニキビ

個人差はありますが、中学生くらいになると体の成長とともにニキビができてしまうことがあります。これが思春期ニキビです。
厄介なのは大人ニキビの方。こちらは、一度できると治るまでに時間がかかります。
逆に、思春期のニキビは、若者ならではの『皮脂の過剰分泌』が原因なので、大人ニキビほど深刻な問題ではありません。

でも、どちらのニキビか、見てもわかりませんよね?

そのため、ニキビができたら、潰すのを我慢して様子をみることが大切です。

ちなみに、思春期ニキビを潰すと、場合によってはニキビ跡ができてしまいますが、基本的にはそこまで心配ありません。一個潰してしまったからといって、「絶望的」なんてことはありませんので、あまり気に病まないでくださいね。

 

■うっかり潰してしまった場合の対処法

「ニキビを見られたくない」
「恥ずかしい」

そんな思いでついついニキビを潰してしまう方もいます。さらには……

「無意識のうちに潰している」

なんていう、ある意味レベルが高い方もいらっしゃいます。
上でもお話ししましたが、思春期ニキビは、潰してしまっても基本は問題ありません。

ただしお肌のことを考えたら、「できれば潰さないようにする」のはとても大事。

ここはぐっと我慢してください。

もし潰してしまった場合、少し様子をみてみましょう。「治りが悪い」「跡が残りそう」と不安になったら、肌荒れを起こしたり、ニキビ跡ができたりする前に、皮膚科にいくことをお勧めします。

専門の先生に診てもらうことで、今の自分がどんな状態かを把握できます。
深刻な症状でなくても、気軽な気持ちで行ってみてください。
「こんなの全然大丈夫だよ」
そう言ってもらえるだけでも、気が楽になりますよ。

●「病院までは……」という方に

思春期ニキビは、潰さずに放っておくとなくなることもあります。
敢えて何もせずに待つのも一つの対策です。

けれども、気になってしまいますよね。
そういうときは、皮膚科へ行くことの他に、薬局などで売られているケア商品を使ってみるのもお勧めです。

薬剤師さんに状況を説明して、自分の肌に合った商品を選んでもらいましょう。

どちらにせよ、ニキビケアについては自分一人で悩むのは損です。
専門家の助けを借りることは、ニキビのない明るい日々への第一歩になるでしょう。

 

■ニキビを潰す癖をなくすには?

「ニキビを潰して悪化させてしまった」
「潰したら血が出ちゃって……」

こういう経験、誰にでもありますよね? 実は、私にもあります。
潰す癖をなかなかやめられない方には、まず「ニキビを潰す」という考えを頭の中から消すことをお勧めします。

潰すよりも「生活習慣の改善」「ニキビケア」の方が、よっぽどニキビ対策として有効です。生活を見直してニキビを治す。ゆくゆくは予防していく。これが大切です。
さらにその助けになるのが、薬用品などのニキビケア製品です(当サイトでも紹介しています)。
ただし、これらはあくまで補助で、生活改善がメインだということを意識してください。

「ニキビは潰すものじゃない」
「体の中から治そう」

鏡でニキビを見つけたとき、そう唱えてみてください。
適切な対処でニキビと向き合うことが、ニキビをなくす最善の方法なのです。

 

 

 

 

 

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