ニキビっていろいろなところにできて厄介ですよね?

 

顔にできると言ってもその場所はさまざまです。

 

おでこや鼻や口周りなど顔全体にできると言っても過言ではありません。

 

しかも顔だけではなく背中やおしりなどにもできてしまうでなかなかニキビのできを防ぐのは難しいです。

 

そんな中本記事では「顔にできるニキビの場所にそれぞれどんな意味(健康状態)があるのか?」について解説していきます。

 

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ニキビができる場所にはぞれぞれどんな意味があるの?

 

ニキビができる場所にはそれぞれできる原因があります。

 

今回は顔にできるニキビのそれぞれの意味について紹介していきます。

 

顔にできるニキビの場所は10箇所あります。

 

「そんなにあるの!!?」と思われる方もいるかとおもますが、本当なんです。

 

ニキビができる場所にはどんな健康状態が潜んでいるのか?

 

それでは1つずつできる場所と意味を解説していきます。

 

ニキビができる10箇所

1.眉間
2.おでこ生え際
3.おでこ中央部
4.眉付近
5.鼻
6.目頬
7.右の頬
8.口周り
9.顎
10.首

 

1つめの眉間はストレスや気持ちの浮き沈みや飲みすぎや体の冷えが隠れている可能性も。
ストレスや仕事での飲みすぎには注意が必要です。

 

2つめのおでこの生え際も1つめと同じく気分の落ち込みやストレスなどからできるとされています。

 

3つめのおでこ中央部は胃腸が弱っている方や腰痛をもっているかたにできやすいです。

 

 

4つめの眉付近は肺機能の低下が原因です。のどの痛みや鼻炎、気管支炎などの症状が隠れている場合も。

 

5つめの鼻は胃の機能低下が考えられ、消化不良や胃もたれまたはのどの痛みなどの症状が隠れている場合も。

 

6つめの目や左の頬はストレスや睡眠不足、血行不良、生理不順が起こっている場合も。

 

7つ目の右の頬ものどの痛みや鼻炎などでできやすいとされています。

 

8つめの口周りは食べすぎや胃もたれによってできやすいとされています。

 

9つめの顎は腎機能低下で足のむくみや体の疲れなどの症状が隠れている場合も。

 

10個目の首は胃の機能低下で消化不良や胃もたれの症状がかくれている場合があります。

 

これまで10個のできる場所と意味を挙げてきましたが大きく分けて心の機能低下と腎の機能低下と胃の機能低下と肺の機能低下と胆の機能低下の5つに分けられます

 

ニキビができる場所では悪い健康状態が潜んでいる可能性もありますので注意が必要です。

 

ニキビができてしまったらニキビケアだけでなく内面からも改善していく必要があります。

 

もしかしたら体がなんらかのサインを発している可能性もあるかもしれません。

 

健康状態が気になる方はニキビができる場所を1つの目安として考えてみるのもよいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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