お金の使い方がわからないと迷ったり悩んだりしている人が意外にも多いのをご存じでしょうか?

 

普通に生活する分では問題なくできる額の給与や収入を得ているのにも関わらず給与日前には0またはマイナスになっていて貯金すらできないなんてことがある方もいるかと思います。

 

なぜ問題ない給与を得ているのにも関わらずに貯金もできずマイナスの状態が続いてしまうのか?

 

それは、収入に対して消費する額が多いからです。

スポンサーリンク

お金の使い方を学ぶ

有効なお金の使い方をするためにするべきことは2つあります。

1.給与がでたら一度全部おろして細かく分ける
2.コンビニ弁当や外食はできるだけ避ける

この2つはお金を管理・貯金するといううえではかなり大きな役割を果たすのではないのかと感じます。

1.給与がでたら全部おろして細かく分ける

こちらはかなりお金を管理するといううえで役に立ちます。

 

例えば、食費~円、家賃~円、お小遣い~円、雑貨費~円

これらを明確に分けたうえで袋などにまとめて入れておくことでその中でやっていかなければいけないので自分自身にも制御がかかりそれ以上使ってしまうということを抑止することができます。

 

今の時代はクレジットカード支払いなどといったキャッシュレス化がかなり進んでいます。

 

クレジットカードは使い方によってはかなり便利なものですが、それはあくまでも使い方次第です!!

 

クレジットカードは目に見える支払いではありませんので、自分がどれだけ使ったのかわからずに気づいたら手に負える額ではなかったなんてこともあるかもしれません。

 

そういったことを防ぐためには、カード専用のアプリなどがあったりWEBでカード名を調べると自分の明細などもしえることができる場合もあります。

 

それ以外にも、アプリで自分がそれにどれだけ使ったかを記入できるものがありますので、つかったたびにそちらで額を記入することも制御する方法の1つですね。

 

話がそれましたが、できる限りクレジットカードは使わずに現金で1つ1つ明確に分けることで貯金額というのもしっかり確保することができますので、今お金の消費癖がすごくなかなか貯金ができず困っている方や単純にお金の使い方がわからない方にはぜひおすすめしたい内容です。

 

2.コンビニ弁当や外食はできるだけ避ける

こちらの内容は消費癖がひどい方にはぜひ参考にしていただきたい内容です。

 

特に一人暮らしの方は多いのではないかとおもうのですが、一人暮らしで一番使ってしまうのは食費です。

 

仕事帰ってきてからご飯を作るのがめんどくさくなってしまい帰る途中にコンビニによったり時には近くの御飯屋さんで食べてきてしまったりといった日が続いてしまうんです。

 

この出費が1か月続けば莫大な金額になってしまうんです。

 

普通に自炊をしていれば1か月1万5千円で抑えることができる食費が毎日コンビニや外食をすることで5万にも6万にもなってしまうんです。

 

この差ってすごく大きくないですか?

 

この生活が1年続くだけで何十万円といった差が出てしまいます。

 

この金額を貯金に回したり時に遊びにつかったりできると考えるともったいないと感じませんか?

 

一人暮らしで一番節約して満足できる方法は食費を抑えるということです。

 

自炊さえすればボリュームを落とすことなく値段を落とすことができます。

 

それでも万が一給与がマイナスになってしまう方はほかに問題があるかもしれません。

 

今の自分の家賃はどれくらいなのか?、最低限使用しなきゃいけないもの以外に使ってしまっているものはないか?、と考えなおすきっかけにもなりますし、それによっては家賃を下げて場所を変えたりといったことも考えなければいけません。

 

でないと給与に対して出費が大きいのでいずれ生活すらもできなくなります。

 

そうならないためには今現在自分がいくら稼いでいていくら使っているのかをしっかりと把握しておくことが大切です。

 

お金の使い方がわからず悩んでいる方や、マイナスの出費が給与よりも大きくなってしまった貯金どころではない状況の方にはまずこの2つの方法を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事