高校生になると一度は考えるアルバイト。

 

アルバイトは高校生になるとできる「お金稼ぎ」です。

 

初めて働いてお金をもらうということができるようになるのが高校生なのでやりたいと思う人も多くいます。

 

しかし、あくまで高校生であるので学力や部活にも悪影響がでる場合はどちらを優先するのかは一目瞭然ですよね。

 

ここでは、高校生がアルバイトをすると悪影響がでてしまうのか?について解説していきます。

 

 

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高校生がアルバイトをすると生活に悪影響がでる?

 

結論から言うと高校生がアルバイトの仕方によっては悪影響が出てしまう方もいます。

 

なぜアルバイトの仕方によって悪影響がでてしまうかたもいるのかと言うと、バイト終わり、次の日が起きれないで遅刻や欠席をしてしまう人やかえってからの宿題や課題など終わらせなければいけないものをアルバイトのせいでできない方、また、かえってからでも時間はあるけどやるきにならずにそのまま放置してしまうからです。そのせいで成績を落としてしまう可能性があるからです。

 

これらが引き起こす問題はいくつかあります。

 

1つ目は、先生の評価です。

高校生はなんといってもまだ学生なので勉強が第一です。

 

つまり勉強をしにいくために学校にいくというのが目的の醍醐味でもあるわけです。

 

その他友達を作ったり、部活動に熱中したりという社会的コミュニケーションの場という意味ではこれらも大切ですが、やはり第一は勉強なんですよね。

 

そのために先生も宿題や課題を出すわけです。

 

そういったものをバイトがあったからできなかったといってやらない人がいますが、まず考えてみてください。

 

高校生が高校に行く理由の醍醐味は勉強を学びにいくためです。

 

アルバイトと言うのは高校生の中では第一に考えるものではないのです。

 

こういった人は今すぐアルバイトをやめるべきです。

 

このままでは高校生活に悪影響が出続けいずれは退学なんてことにもなりかねないのです。

 

高校と言うのは辞めるのは自由です。

 

というのは小学や中学とは違って高校は義務教育ではありません!

 

中学まではどんなに勉強をしなくても、または苦手で全然できなくても進級はできます。

 

しかし高校はあまりにも授業の出席日数や成績などがひどいと評定で1をつけられてしまうこともあります。

 

これが1教科ならまだしも2、3教科といったらかなり厳しい状況になってしまいます。

 

つまり進級できずに退学また留年なんてことになってしまいます。

 

高校では中学などとは違ってこういったことが起こってしまいます。

 

ただこれは仕方のないことです。

 

高校は義務教育ではありませんので。

 

2つめはアルバイト自体を禁止されてしまう可能性があります。

高校にいきながら友達と遊ぶためや自分のしたいことなどのためにお金稼ぎにアルバイトをする人もいます。アルバイトをするのは学校側が許可をだしているなら構わないのですが、それによって学業に集中できなくなってしまうと学校側から保護者などを呼ばれてバイトができなくなってしまう可能性もあります。これも高校生は勉強が第一だからです。アルバイトはあくまでも第2第3優先です。

 

これらの問題がふりかかってしまうと損をするのは当事者のあなたになってしまいます。

 

こうならないためにはやるべきことはしっかりやることが大切です。

 

高校生はやることはやらないと損をする

 

高校生がアルバイトをすることは悪い事ではなく、学校側でも許可をだしているなら全然問題はありません。

 

しかし、それによって成績や欠席数の低下が起こってしまうと一番損をしてしまうのは当事者のあなたになってしまいます。

 

学校側からすればなんの躊躇もないのです。

 

しっかりとした高校生活やルールが守れないなら退学ということすらあたまにある訳ですから。

 

やはり高校生ですので、学業を第一に優先するべきです。

 

なんのために高校にいっているのか?というのを考えてみればわかるはずです。

 

アルバイトをするために高校にいくのであればはっきり言っていく必要性はありません。

 

そのまま高校に行かずに働きにでたほうが稼げます。

 

それでも高校にいったと言う事はなにかを学びにいくことであったり友達作りや部活に励みたいと言う気持ちがあったからだと思います。

それであれば、アルバイトをしたことで宿題や課題ができなかった、遅刻した、欠席したなんてことは言い訳でしかなく自分が損するだけですのでそうならない努力をしなければいけません。

 

あくまで学生ですから。

 

社会人ではないのです。

 

アルバイトをするというのは今後仕事をするという中では経験するという意味で大切なことではありますが、学業や高校生活に悪影響がでないようにするうえでアルバイトをすることなら是非やったほうが良いと思います。

 

高校生でアルバイトをすることで得する事もありますが、それによって悪影響をおよぼしてしまうなら得よりも損のほうが大きいということですね。

 

みなさんの高校生活にうまくアルバイトと学業を組み合わせていけることを願ってお話はおわりにさせていただきますね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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