ニキビの後にしつこく残るニキビ跡は多くの女性を悩ませているのが現状です。

 

ニキビ跡はできてしまうとなかなか治りくくできる限りはニキビ跡ができる前に対処をしておきたいところですが、多くの方は「まさかニキビ跡ができるとは思わず放置して自然治癒に任せてしまう方は多く、その結果ニキビ跡が残ってしまった」方もいます。

 

今回はニキビができてそれがニキビ跡となってしまった場合、ケア商品を選ぶ際に確認していただきたい成分を紹介します。

 

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ニキビ跡ケア用の美容液を選ぶ際の有効成分は?

ニキビ跡に効果が期待できる有効成分といってもおそらく想像がつかないと思います。

 

ニキビ跡が残る肌に有効成分を浸透させ、ケアしていく美容液は非常に有効ですが、実際どんなものを選べばいいのか難しいですよね。

 

ニキビ跡は3つの種類に分けることができ、美容液もその症状に合わせて選んでいくことでより効果的にケアしていくことができます。

 

しかしただそれだけにしたがってケアをしているだけでは悪化させてしまう場合もあるんです。

 

そこでどうすればいいのか?

 

そのためまずは自分の肌がどのタイプに当てはまるのかをしっかりと確認する必要があります。

 

よくある種類の1つの「ニキビ跡が赤く残ってしまうタイプ」はまだニキビが治った後も肌や毛細血管が炎症を起こしてしまっていることが原因です。

 

このタイプの場合にはどういった対応が必要なのか?

 

そのためまずは炎症を抑えていくことが重要です。

 

赤みタイプの場合は気にせずに放っておくと色素沈着を起こしてシミのようになってしまいますが、早めにケアをすれば比較的改善しやすい特徴もあります。

 

ただしなかなか早い段階で対処をするという方は少なくその間にもどんどんとニキビは進行をしていってしまいます。

 

多くの場合は気がついたら治っていたという経験をしている方は多くその感覚でなかなか早い段階でケアをするという意識すらありません。

 

その結果最悪のニキビ跡ができてしまい後悔をするという方は沢山います。

 

そこで、このタイプのニキビ跡ができてしまった方に大切な成分をここでは3つあげさせていただきます。

 

それがグリチルリチン酸ジカリウム、カモミラエキス、甘草エキスです。

 

これらは抗炎作用がありますので赤ニキビなどの炎症タイプには非常に役に立つ有効成分です。

 

2つ目のタイプが色素沈着タイプです。

 

色素沈着タイプは、ニキビ跡が茶色や紫のようにシミになってしまっているタイプです。

 

炎症によって肌がダメージを受けることでメラニンが発生し、色素沈着を起こし、さらにターンオーバーが正常に機能していないことが原因です。

 

美白成分やターンオーバーを促していく成分が効果的です。

 

 

ターンオーバーがどういったものなのかや、正常に機能することの大切さはこちら記事で解説しています。

 

また、ビタミンC誘導体、レチノール、ハイドロキノン、トラネキサム酸などの美白成分やセラミド、コラーゲン、プラセンタなどの保湿成分でターンオーバーを促していくことも有効です。

 

しかしニキビができてしまった肌は通常よりも非常に敏感なため、肌に刺激が強いハイドロキノンなどは使用することによる副作用が出る場合もあるので注意しましょう。

 

種類3つ目はクレータータイプです。

 

このタイプは厄介です。

 

クレータータイプとは、ひどい炎症で、真皮層まで深いダメージを与えてしまい、肌表面がデコボコとした状態になってしまうタイプです。

 

芸能人などでもでこぼこ肌の方は見うけられます。

 

なぜこのような肌になってしまうのか?

 

これは肌がダメージを受け弾力を失うことで、固くしこりのような状態になってしまうために起こります。

 

そのため肌の弾力を取り戻すコラーゲンやプラセンタ、潤い成分セラミドなどの成分が有効ですが、このタイプはなかなか自身では改善に至ることが難しいため美容クリニックやエステなどでレーザー治療を受けることがおすすめです。

 

まとめ

ここまでニキビ跡ができてしまった際に選ぶべきケアの確認すべき有効成分について紹介していきましたが、具体的には3つのニキビ跡があるということをまずは把握することが大切です。

 

それを把握した上で自分の肌状態がどれに当てあまるのかを見極めてからがスタートです。

 

ここで間違ってしまうとかえって悪化させてしまう原因になってしまうのでここは必ず確認しておきましょう。

 

3つのタイプをあげさせていただき、それぞれには特徴があることもお伝えさせていただきましたが、どのタイプにも共通して言えることがあります。

 

それが、低刺激、高保湿のものを選ぶべきということです。

 

ニキビ肌は非常に敏感で少しの刺激も大きなダメージとなってニキビ跡を悪化させてしまったり、新たなニキビや肌荒れの原因になってしまいます。

 

 

そのため美容液を選ぶ際は添加物が少なく、肌に優しい美容液を選びましょう。

 

また乾燥は肌のバリア機能を弱め、皮脂の過剰分泌やターンオーバーを遅らせる原因にもなるのでセラミドやコラーゲンなどがしっかり配合されているものを選んでいくことがおすすめです。

 

 

 

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