いくつになっても悩みが尽きないのがニキビや吹き出物ですよね。

皆さんはニキビや吹き出物ができた際にどのようなケアをしていますか?

今回は、様々な視点から、ニキビや吹き出物についてお話ししたいと思います。

 

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顔周りの外ケア(おでこ・鼻・頬・口)にできるニキビの治し方

性別関係なく、顔周りにできるニキビは、周囲から見られたりするため、なんとしても治したいと考える方が多いようです。 

顔周りでニキビが出やすい、おでこ、鼻、頬、口にできるニキビの治し方をお話ししたいと思います。

おでこ  

おでこのニキビを治しやすくするためには、おでこ周辺にある髪の毛をゴムで纏めて髪の毛がおでこに当たらないようにしたり、シャンプーやワックスをつけた際には、洗い残しがないように気をつけましょう。

上記をしっかりと行わなければアクネ菌が繁殖してしまうため、おでこ周辺のニキビを防ぐためにも気をつけた方が良いかも知れません。

頬は、顔の部位の中で皮脂の量が少ないため乾燥しやすいです

肌が乾燥していたりしても、ニキビは、できやすいので、しっかりと保湿しましょう。

その他にも、メイクなどをして、しっかりとメイク汚れが落ちていなかった場合も、落ちていなかったメイク汚れが原因で、アクネ菌がさらに増えてしまい、ニキビの原因を作ってしまいます。

この状況が悪化すると、炎症が起きてしまい、平らなニキビ跡ではなく、少しボコっとしたニキビ跡が残ってしまいます。

そうならない為にも、メイク汚れをしっかりと落とし、保湿ケアを行いましょう。

先程、お話しした頬とは真逆で、皮脂の量が多いです。

鼻にニキビができると、つい手で触ってしまったりするかもしれませんが、さらにアクネ菌が増えてしまうため、できるだけ、触らないようにしましょう。

ホルモンバランスが崩れたりしても、皮脂の量が増えてしまい、ニキビも増えてしまうため注意が必要です。

落とし忘れてしまったメイク汚れも、ニキビができる原因の一つです。

鼻ニキビを防ぐためには、泡のスキンケアを行う事をおすすめします。

言わなくても分かるかと思いますが、泡のスキンケアは、しっかりと洗い流し、洗い流したあとは、化粧水をつけましょう!

口が乾燥しているのが原因で、肌の潤いを保とうと皮脂の量が増えてしまい、口にニキビができてしまいます。

他の場所に比べて、炎症が起こりやすくなっていて、症状が悪化すると、なかなかニキビがすぐには治りません。

その他にも、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れ、ストレスなどが原因でニキビができやすくなります。

口のニキビのケアをするには、保湿する事が1です。

保湿しても治らない場合は、ホルモンバランスを整えたり、睡眠不足解消したりしましょう。

急な炎症には薬で対策・改善・治す

ニキビが悪化して、そのまま放置して

おくと炎症がおきてしまいます。

炎症が起きてしまうと洗顔などをしたりしても、なかなか炎症は、収まりません。

そのため、直ぐに市販薬で自らケアをする必要があります。

メジャーなニキビ薬は、2つあります。

・エバユースにきび薬

 

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ベタつかないクリーム状で、ニキビの炎症を抑える以外にも、ニキビが新たにできるのを防止してくれたりします。

 

新エバユースB26

ニキビの様々な症状を抑える錠剤の飲み薬です。

 

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1日1回服用するだけでよく、ニキビ以外にも、肌荒れ、口内炎の症状が抑えられたりするそうです。

今回、2つのニキビ薬を紹介しましたが、自分に合いそうだなと思う方を選ぶと良いでしょう。 

ニキビ薬ではありませんが、アクネ菌を殺したりできる洗顔料、ニキビや乾燥向けの全身シャンプー、男性向けの

ニキビスキンケアなどもあります。

内ケア(食生活で改善、食べ物で変わるニキビ色)

ニキビを予防するためには、まず、食生活を改善してみる事をおすすめします。  

1日1食しか食べないなどのバランスの悪い食生活や糖質や油物の摂取しすぎは、ニキビが出来やすくなってしまいます。

糖質と油物を組み合わせた食事は、皮脂の量が増えてしまうため、ニキビを増やしたくないのであれば、避けた方が良いかもしれません。

ニキビ予防に良い食事は、脂質をできるだけ減らしてくれて、肌の調子を整えてくれると言われている柑橘系やブロッコリー等のビタミンC、納豆、バター、タマゴ等のビタミンB2.B6がおすすめです。

アルコールは、糖分がたくさん含まれているため、ニキビ予防をしたいのであれば、できるだけ控えましょう。

油物のおつまみもニキビには、良くないので、油や糖質が少ないおつまみに変更すると良いかもしれません。

食生活以外にも、便秘、睡眠、ストレスなどニキビができる原因はたくさんあります。

ニキビや吹き出物対策におすすめするポイント

ニキビや吹き出物対策におすすめしたいポイントは、複数あります。

ポイント1

手でニキビの箇所を触ったりせず、正しいスキンケアを行う。

ポイント2

糖質や油物を取りすぎるとニキビが出来やすくなるのでなるべく控える。

ジャンクフードも控えた方が良い。

ポイント3

肌の修復時間をしっかり確保する必要があるため、睡眠不足にならないように気をつける。

ポイント4

お酒やタバコも肌が荒れたりする原因となるため、できるだけ控える。

上記に書いてある事を実践し、できるだけニキビが出来ないようにしましょう!

ニキビや吹き出物ができる原因

皮脂腺から皮脂の量が多いと毛穴が詰まってしまい、ニキビができる原因となってしまいます。

ストレスや不眠などニキビや吹き出物と何ら関係がないと思うかもしれませんが、深く原因を紐解いていくと、密接に関係しています。

ちなみに、ニキビの中にあるアクネ菌が繁殖するとニキビが炎症を起こしてしまいます。

炎症を起こしてしまうと洗顔だけでは治りにくく、病院で治療するか、市販のニキビ薬で治療する必要があるかもしれません。

ニキビの治療方法紹介    

自宅でケアしたり、市販薬でニキビの症状を抑えたりする事は、出来ても、なかなか完治させるのは、難しいですよね。

最終的に治らなければ、皮膚科に受診することも視野にいれておいたほうが良いです。

皮膚科にいけば治るのかといえばそれは真実ではないかもしれません。

現に皮膚科に半年通っているけどいっこうに症状が改善しないからやめたと言う声も聞いています。

それでも治ったという声もあります。

皮膚科ではどのような治療が行われるのか、メリット、デメリットを解説していきます。

皮膚科での治療やメリット

皮膚科に受診するうえでなんといってもメリットなのが安心できると言う点です。

病院ですので専門の先生に直接状態を診てもらうことができるというのは悩んでいる側からすればとても強みになりますし、なおかつ「今の状態を把握してそれにあった処方」をしてくれるというのがメリットです。

皮膚科で、どのような治療を施すかというと、基本的には、毛穴の詰まりを改善しやすくして、ニキビがあまりできないようにするアダパレンという薬とニキビができる原因菌であるアクネ菌を殺すための、抗生物質を飲み薬と塗り薬で治療します。

酷いニキビが治ってきたら、継続的にニキビが出ないようにアダパレンという薬で治療していきます。

状況によっては、ケミカルピーリングや漢方で治療したり、毛穴の中にある皮脂を穴を開けて押し出す場合があります。

皮膚科のデメリット

皮膚科のデメリットとして挙げられるのが値段ですよね。

皮膚科では、受診料+処方薬などで市販薬などを買うよりも高額になる場合があります。

なおかつ治療が一回で済めばまだしも、2回、3回と通えば総合の費用は市販薬を買うよりも高くなるでしょう。

そして一番怖いのが皮膚科にいっても治らなかったということです。

わざわざ専門院にいって高いお金払って処置されたのにも関わらず効果が発揮されなかったということは、痛い出費ですしどうしていいかわからなくなってしまいますよね?

皮膚科では薬での処置以外にもピーリングや漢方で処方もありますので場合によっては高額になりますがそのようなもので治療をする方法もあるということは頭に入れておくとよいです。

専門機関でのケアは幅広い治療方法がありますので試す価値はあるかと思います。

ニキビ跡を残さない為にも、悪化してしまい、なかなか治らないなと感じた場合は、医療機関に受診することもおすすめします。

スキンケアでニキビを改善!ニキビの治し方

スキンケアだけでニキビを改善できるの?と疑ってしまうかもしれませんが、悪化していないニキビであれば、改善できる可能性があります。

ニキビ肌にスキンケアをする際に最も大切な事は、ニキビができないくらいの綺麗な肌環境にする事が大切です。

肌を清潔にするのは、もちろんですが、肌に潤いを与えて、毛穴がつまらないようにする事が大切です。

スキンケアの基本は「お肌を綺麗に保つ」「乾燥させたり刺激したりしないようにする」「紫外線に当たらなないようにする」「メイクをして肌を守る」

です。  

基本をしっかり行う事で、ニキビのない肌になる事ができます。

ニキビ肌におすすめのスキンケアを選ぶ際は、ノンコメドジェニックテスト済みと記載されている低刺激性の化粧品や アクネ菌対策、皮脂対策、角質と毛穴対策ができる化粧品を選ぶ事をおすすめします。

 

まとめ

今回は、ニキビや吹き出物について様々な視点からお話ししました。

白ニキビと黒ニキビがあり、炎症を起こすと赤ニキビや膿ニキビになります。

ニキビができる主な原因は、皮脂の量が多く、毛穴が詰まってしまうからです。

顔の周りにできるニキビの対処法は、

頬の場合、メイクの落とし忘れなどがあるとニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖しやすくなります。

乾燥もニキビが出来やすくなる原因なので、保湿をしっかりと行いましょう。

おでこの場合は、おでこに髪がかからないように前髪をよけて、髪の毛を洗った際に洗い残しがないようにしましょう。

鼻の場合は、他のところに比べて皮脂が多いです。

鼻にニキビが出来てしまうとつい触りたくなってしまいますが、触ってしまうとアクネ菌が繁殖してしまい、逆に悪化してしまいます。

泡でスキンケアした後しっかりと洗い流し、化粧水をつけましょう。

ホルモンバランスが崩れてしまったり、メイク汚れの落とし忘れがあった場合でもニキビができてしまうので、注意が必要です。

口の場合は、口が乾燥することで皮脂が少なくなるため、皮脂の量が自動的に増えてしまいニキビができてしまいます。

他の箇所に比べて、1度ニキビができると炎症が起きやすいため、保湿をしっかりと行いましょう。

ニキビは、1度炎症が起きてしまうと洗顔だけでは、なかなか治りません。

そのため、ニキビの炎症を抑えるクリームや錠剤でセルフケアする必要があります。

それでも治らなければ、皮膚科に行き、アクネ菌を無くす事ができる抗生物質、塗り薬、飲み薬で治療してもらう事をおすすめします。

ニキビは、食生活を改善するだけでも、できにくくなります。

11食などの偏った食生活をやめ、油物、糖質、お酒などできるだけ、控える事で、ニキビができにくいです。  

ホルモンバランスやストレスなどでもニキビができやすくなります

睡眠不足も、ニキビができやすくなる原因の一つなので、気をつけましょう。

年齢が若いうちは、ニキビや吹き出物など気にならないかもしれませんが、歳をとればとるほどニキビや吹き出物が厄介に感じるようになりやすいです。

日頃から、しっかりとニキビケアをする事で、いくつになっても、綺麗な肌を保つ事ができます。

毎日のニキビケアは、大変かもしれませんが、小さな積み重ねが、後々、良い結果を招く事になるので、手を抜かないようにしましょう。

 

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