顔や胸、背中などあらゆるところにできるニキビですが実は鼻の中にも発生する恐れがあることをご存知でしょうか?

 

鼻の中は程よく湿っており、様々な菌が存在しているため菌が繁殖しやすい場所でもあります。

 

そこで今回鼻の中にできるニキビの原因と対策について調べてわかりやすくまとめています。

 

また、少し触れるだけですごい痛みを感じるニキビもありますよね。

 

また、痛みが引いたとしても赤いしこりが残ってしまったりする場合もあります。

 

そうなってしまうとなかなか治りにくいです。

 

そういったいろいろな状況を踏まえた上で原因と対策をまとめてお伝えいたします。

 

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鼻に手を入れたりほじったりするのはやめるべき?

 

まずお伝えしたいのが、鼻の中に指を突っ込んだり、鼻をほじったりする癖がある方は注意が必要です。

 

鼻の中は思っている以上に傷つきやすく、その傷から菌が繁殖し炎症を起こしてニキビとなってしまう場合があるからです。

 

これ以外にもまだみなさんがよくやりがちな癖で注意が必要なものがあります。

 

それが鼻毛をぬいてしまうことです。

 

鼻毛をいつも抜いている人もニキビはできやすくなってしまいます。

 

とはいっても鼻毛がでていたら恥ずかしいですし身だしなみという観点から見てもでていたらだらしないと感じる方もいることでしょう。

 

なぜ鼻毛を抜くことがよくないのか?

 

鼻毛は太く、細くやわらかくみえて固い毛なので抜いた時に毛穴を傷つけてしまい、その毛穴から雑菌が入り込みニキビになってしまう場合があるからなんです。

 

私自身も実際にこのような経験があります。

 

それも鼻毛がでていたのを友人に指摘されたためすかさず無理やり手で引っこ抜いたら鼻の中で炎症を起こしてしまいその後ニキビになってしまいなおすのに苦戦をしました。

 

初めてできたのでどうしたらよいのかわからずネットで調べて理由をしりました。

 

ただおそらくこの記事をみているあなたも私と同じような症状でみにきている状況だと思いますので、今更言っても遅いんですけど...

 

注意するのは内部からの刺激だけでなく外部からの刺激にも!?

 

自分でしてしまう癖以外にも注意が必要なものがあります。

 

それが、花粉症や風邪をひいていて頻繁に鼻をかんでいる方です。

 

鼻をかみ過ぎると鼻の中の粘膜は傷ついていきひどい場合は鼻血が出てしまうことも。

 

鼻の中は粘膜が傷つきやすく粘膜が傷つくとそこから雑菌が繁殖し、ニキビが発生する場合もあります。

 

生活習慣の乱れも鼻ニキビを引き起こす原因に!?

 

睡眠不足や食生活の乱れ、ストレスなどは自律神経やホルモンバランスを乱し、ニキビの発生の原因になります。

 

そんな乱れた生活を続けていると腸内環境も悪化し免疫力も低下します。

 

いわゆる不健康になっていってしまいます。

 

不健康になってしまうといろいろなものが引き起こされます。

 

免疫力の低下すると鼻の中のニキビの原因につながってしまいます。

 

では、鼻の中のニキビを作らないためにはどうすればいいのでしょうか?

 

鼻の中にできたニキビをこれ以上増やさないようにするには?

 

結論から申すと鼻をほじらないのはもちろんできるだけ鼻の中をいじることのないように気をつけましょう。

 

できてしまったニキビを悪化させないためやこれ以上ニキビを増やさないためにも上記に挙げたことは非常に大切です。

 

ただしどうしても触らなくてはいけない状況にあるときがあるのも事実です。

 

どうしても触らなくてはいけない時は必ず手を清潔にすることを心がけてください

 

また鼻をかむときも思いっきり噛むのは粘膜を傷つけるおそれがありますので、できるだけ優しく鼻に負担をかけないようにしましょう。

 

鼻毛は抜かずにカットしてケアしましょう。

 

鼻毛カッターなどを利用してケアをすれば直接自分の手で鼻の中にふれることはなくケアできますので、1つ以上はもっておくと非常に便利です。

 

使い用途は家でも外出などで発見した場合の緊急時でもポーチなどにいれておくと持ち運びもできます。

 

鼻毛専用のハサミやカッターはドラックストアやドンキホーテなどのディスカウントショップでも販売がされています。

 

食生活や睡眠については、バランスの取れた食事を心がけ睡眠をしっかりとりましょう。

 

また生活習慣を整えるだけでホルモンバランスや自律神経が整えられニキビを予防することができます。

 

できるだけ腸内環境を整えられる食物繊維や乳酸菌を積極的に摂取していきましょう。

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