毛穴にアクネ菌が入り込み炎症を起こしてできるニキビは思春期にできるニキビから大人ニキビまで多くの方が経験しています。

 

しかしたかがニキビだと思って侮っていると実は全く異なる病気だったという場合もあります。

 

今回は一見ニキビに見える間違いやすい病気の症状についてまとめてみました。

 

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ニキビに見える間違えやすい病気の症状

 

一見赤ニキビと白ニキビが合わさったような見た目です。

 

発生場所は顔よりもデコルテや胸、腕、お尻などに多く見られます。

 

しかしよく観察してみてみるとニキビならお酢と出てくる皮脂の塊が出てこず、表面に光沢があります。

 

 

またかゆみがあるのが一番の特徴でもあります。

 

このマラセチア毛包炎は最近ではなく真菌の一種が毛穴に入り込み炎症を起こしています。

 

その為ニキビの治療とは根本的に治療方法が異なるため早めに見極めることが大切です。

 

皮脂や垢などの老廃物が皮膚の内部にたまる良性の腫瘍です。

 

初期段階ではニキビと似た状態に見える場合もあります。

 

顔や首、背中などにできやすく数ミリから数センチほど大きさになります。

 

 

放置してしまうと最近が入り込み炎症を起こして痛みや赤みを伴う場合もあります。

 

毛穴の奥の毛包と呼ばれる部分に黄色球菌が入り込み炎症を起こす病気です。

 

ニキビと同じように腫れたり赤みがあり膿を持っている場合もあります。

 

通常、痛みやかゆみはほとんどありませんが炎症がひどい場合はかゆみや痛みを伴う場合もあります。

 

皮脂の分泌量が多い鼻の周りやおでこなど顔に発生しやすい病気です。

 

こちらもマラセチア毛包炎と同じくカビが原因で発生しているためニキビと同じケアでは改善に至りません。

 

赤みを伴い軽いかゆみがある場合もあります。

 

またカサカサと乾燥して悪化すると皮膚がむけてふけのように落ちることもあります。

 

ニキビケア商品を使用してもなかなか治らない場合には脂漏性皮膚炎を一度疑ってみましょう。

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