突然ですが、平成の最後にまた流行り始めたのが「タピオカドリンク」ですよね。
皆さんは、タピオカドリンクを飲んだりしますか?

タピオカドリンク?何それ?という方もいれば、週に数回は必ず飲むという方も多いと思います。

たくさんあるタピオカドリンクの中でも、特に人気なのがタピオカミルクティーなのではないでしょうか。

今回は、タピオカの初歩的な話からミルクティーが生まれたきっかけなど様々な視点からお話したいと思いますので読んでみて下さいね。

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そもそもタピオカってなに?

タピオカドリンクが流行った理由をお話する前にタピオカの事について詳しく学んできましょう。

タピオカの原料は芋だった

タピオカの原料は、芋の根茎で作ったデンプンです。
キャッサバと言います。

デンプンの事をタピオカというので、どんな形状でも呼び名は変わりません。
このデンプンを丸くして乾燥させたもの(タピオカ・パール)を日本では、タピオカと言う事が多いです。

実はタピオカって白いんです

多くの人が思い描くタピオカと言えば、黒くて丸いやつかもしれません。
しかし、タピオカは元々デンプンで出来ているため、白いです。

白いタピオカや黒いタピオカがあると勘違いしてしまうかもしれませんが、白いタピオカにカラメルで色をつけているため、実際にで飲むタピオカは、黒いです。
タピオカが初めて日本で発売された時、黒いタピオカがあまり受け入れられなかったため、白いタピオカをカラフルに日本で着色した事がきっかけで発売されるようになりました。

カラフルなタピオカが流行したからか、黒いタピオカのみを販売しているとアピールするために「ブラックタピオカ専門店」と名乗るお店もたくさんあります。

タピオカはカロリーが高いって本当?

タピオカの原料は、先程も言いましたがデンプンです。
デンプンは、元々、炭水化物なため、カロリーが高いです。

目安ですが、乾燥したタピオカ100g351キロカロリーあります。
ちなみに100gのご飯のカロリーは、168キログラムなので同じグラム数でもタピオカの方がかなり、高いカロリーです。
しかし、茹でたタピオカのため100g62キロカロリーとかなり低くなります。

1杯あたり、30g ほどのタピオカがドリンクに入っている事が多いですが、その場合だとタピオカのみで、19キロカロリーなため、さほど高いカロリーではありません。 

タピオカのモチモチ感が満腹中枢を刺激するため、ダイエットに良いかもと考える方が多いそうです。

タピオカにはどんな栄養がある?

タピオカは、100gあたり炭水化物、カルシウム、カリウム、食物繊維などの成分が含まれています。

特に栄養素が高い訳ではなそうです。

・タピオカにもアレルギーがあるらしい
先程もお話したようにタピオカの原料は、芋の根茎のデンプンです。
そのため、芋のアレルギーがある人は、タピオカは、食べない方が良いかもしれません。

どうしてもタピオカドリンク流行ってるから飲みたいという方は、担当医に確認してから、飲む事をおすすめします。

タピオカって意外と安い

お店で飲むのも良いけど、自宅でいつでもタピオカが飲みたいって思った事ありませんか?
実は、タピオカって意外と安く買えたりするんです。

あるサイトでは、カップやストローもついてきてしまいますが100杯分のタピオカで

5600円とかなり安く購入する事ができます。

タピオカドリンク好きすぎるという方は、購入してみても良いのではないでしょうか。
自分でタピオカを買えるならお店で飲む必要ある?って思うかもしれませんが、茹でてしまうと常温保存出来ず、放置しておくと直ぐにタピオカが固くなってしまうため、手間がてしまいます。

上記の事からタピオカの管理が難しいです。

手軽に今すぐ美味しく飲みたい場合は、お店で買う事をおすすめします。

どこでタピオカミルクティーは生まれたの?



タピオカドリンクの代表といえばタピオカミルクティーですよね。
1980年頃に台湾でタピオカミルクティーが生まれました。
それを日本で紹介した事がきっかけで、日本の最初のタピオカドリンクブームが来ました。

台湾のタピオカドリンクが日本で紹介されたのがきっかけで、台湾の方でもタピオカドリンクブームが始まりました。
今でも、台湾には、様々なタピオカドリンクのお店があります。

タピオカドリンクが好きすぎる方は、本場のタピオカドリンクを味わいに台湾に旅行に行くと良いかもしれません。

実際に台湾のタピオカドリンクを飲むと日本のよりもかなりタピオカドリンクが美味しいと感じるようです。

ちなみに、台湾で有名なタピオカドリンクの企業は、もっとも有名なのが
チャタイム(ChaTime)で世界中に1000お店以上のお店があります。
台湾の株式にも上場しています。

次に有名なのがクィクリー(Quickly
4ヶ国で2000店舗以上のお店があります。
ゴンチャ (Gong Cha) は、1000店舗以上のお店があり、現在も100店舗ずつ
増え続けています。

2013年には、タピオカミルクティーを開発した台湾のお店も日本にお店をオープンしました。

このお店は、出来たてのタピオカしか提供しないというこだわりがあるそうです
そのこだわりが人気の秘密なのかもしれません。

タピオカブームがまた日本にやってきた 

実は、日本のタピオカドリンクブームは今回が初めてではなく複数回ありました。
1回目のブームは、1992年に白いタピオカが入ったココナッツドリンクが発売された事がきっかけでした。

2回目のブームは、2008年に日本で台湾のお店が黒いタピオカのミルクティーを発売した事がきっかけで、2018年からさらに黒いタピオカか流行り、都心には、300店舗以上のタピオカドリンクのお店があります。
最近では、カフェやファストフード店などでもタピオカドリンクを発売しています。

現在は、台湾で人気のお店やカラフルな色のタピオカを取り扱っているお店次々とオープンしているためこれからもタピオカドリンクのブームが続きそうです。

タピオカドリンクが流行った理由



タピオカドリンクが流行した理由は、タピオカドリンクの本場台湾のお店が日本にお店をオープンした事や少量のタピオカで満足感が得られる事などがあります。

その他にもタピオカドリンク持って街中歩いているワタシなんか良いって思いたいから、タピオカだけじゃなく、タピオカを入れるドリンクのクオリティが高いかなと感じたからといった理由があるそうです。

ちなみにタピオカブームが訪れる前は、当時テイクアウトするのが困難だったクリームブリュレ、ティラミス、チーズ蒸しパンがブームでした。

まとめ

今回は、タピオカドリンクについてお話ししました。
タピオカブームの影響からか、たぴりすと。という名前のタピオカドリンクのお店を巡っている2人組のYouTuberもテレビ出演したりしていました。

その2人によると、タピオカのサイズや食感などお店によって違うそうです。
1番美味しいタピオカドリンクの飲み方は、氷を少なめにして、よく振り、沈んでるタピオカを浮かせて、ストローを下まで指して飲む事です。
様々なお店に行って、自分に合ったタピオカ探しをしてみても良いかも知れません。
お店によってタピオカの量がたくさん入っていたり、少なかったりもするそうです。
いつまでブームが続いているか分かりませんが、今後どうなるのか気になるところです。

タピオカドリンクの次にどんなブームが来るのか楽しみにしている人が多いのではないでしょうか。

 

 

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