まずはじめに、「生活保護に頼ることは今の時代に最適です!しかし働ける人は一生懸命働きましょう。働いて達成感を得る事で生活に充実感がでてきます。」

このような考えについて解説をしていきます。

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生活保護は甘えではないです!しかし働ける人は働きましょう!

生活保護には条件があり、その条件を満たさない方は受給されません。

生活保護の現在の実態といろいろな条件を掘り下げて解説していきます。

生活保護をうけるのに社会全体ではマイナスなイメージがあるのが現状ですが、これから先はどんどん生活保護を受ける人が増え、そういったマイナスのイメージは無くなっていきます。

なぜそのようなイメージが生活保護を受けようとするさいにでるのかご存知ですか?

基本的にほとんどの方が生活をするため(生きていくため)に仕事をします。

一生懸命汗水たらして会社に貢献してその御礼にお金をもらうというのが社会なので、働いている社会人は生活保護を受けるのは何もしなくても一定の額のお金が支給されることに対して「なんで働かずにお金がもらえるんだ!結局は俺たち社会人が働いて収めた税金から支給されているんじゃないか!」と不満を爆発させるのです。

これに関しては気持ちはすごく理解できます。

ただ生活保護を受けざる得ない状況になってしまう人もいることをご存知ですか?

働きたくても働けない人とはどのような人?

生活保護を受けるべき人は限られてきます。

普通に仕事ができる状況であるなかで生活保護を受けようとしている方は今すぐその考えは捨てましょう。

というのも、生活保護には審査があります。

そこでみられる審査には働く事ができない人が支給の対象になるとあります。

どういうことかというと病気やけがなどで働きたくても働く事ができない状況になってしまっている方を指します。

また高齢者などで十分な年金をもらっている方なども収入があるとみなされるため支給対象とはなりません。

資産を持っていない人は受給対象?

生活保護を受ける際にみられるものの1つに「資産があるか?」が問われてきます。

ここでいう資産とは自分に収入がなくても車や家や貯金があるかたは受給の対象外になってしまいます。

その資産はお金に変えることができますので受給は厳しくなります。

つまりそれだけ生活保護をうけるというのは現状では最終手段になっています。

簡単に誰でも申請さえすれば受給できると思ったらそれは大きな間違えですのでここで今一度再確認させましょう。

ここまでは生活保護を受けられる条件について解説してきましたがここからは、さきほどあげた条件に合わず、働けるのに働きたくない考えをもっている方向けにお話を進めていこうと思います。

さきほど申したように生活保護は誰でも受けることができるのかと言うとそれは間違えで受けられません。

働ける人は達成感を味わおう

生活保護の対象外となっている働ける人については、今生活保護を申請しても返ってくる返答は想像がつきます。

ということは、仕事をしなければ生活はできないということです。

ここでおすすめしたいのが「何かを極めて一生懸命がんばる」ということです。

なにか自分に合うものだったりまた、まったく知らなかった世界に飛び込んでいくのも達成感を味わえる秘策だと思います。

自分の興味があることをつきつめる事はそれを仕事としてできればこんなに最高なことはないです。

今働いている社会人の方で本当にやりたい好きなことや興味のあることを仕事にできるのはごく一部だといわれています。

私も元々は高校を卒業して大学に言ってスポーツ専攻でジムのトレーナーを目指そうとしていましたが、その場の流れで全くしらない建設業界という世界に飛び込んでいく事になりました。

このように自分が思い描いていた将来像と現実はなかなかマッチすることはなく、時には挫折をしそうになったりもします。

それは「お前の気持ちが弱いだけだ!」といわれることもありましたが、確かにそうかもしれませんが、私と同じような状況に陥ってしまっている人は数多くいるのです。

なのでそのような状況になってしまった時に最大の味方というのは極めるということです。

何も知らない状況でその世界に飛び込んでいってまず待っているのが挫折です。

おそらく何も知らない世界に飛び込んでいって驚きや不安を覚える事がおおくあります。

「自分にはこれができるのだろうか?」や「これから毎日が不安でしかない」など多くのマイナスなイメージばかりが膨らんでいってしまいます。

そこでくるのが挫折です。

これは自分にはできそうにないと思い仕事を変えてはまたその繰り返しになってしまうことは、これまで私の周りをみてきてもそのような人はいました。

そのような挫折を乗り越えることができた人に達成感が待っています。

いっけん、きれいごとのように聞こえるかもしれませんがこれは事実なんです。

基本的に天才と呼ばれる人間はほとんどいないでしょう。

いきなりなにをやらせても超一流のプレイヤーになることはほぼほぼ不可能です。

ということは最初からいきなり何でもできるようになることはないと言っても過言ではないのです。

ということはコツコツ毎日練習を繰り返さなければ上達はしません。

挫折という時期は一度はほとんどの人に訪れますが、そこでコツコツと練習を積み重ねていけるかいけないかでその先が大きく変わってきてしまいます。

「コツコツと練習を積み重ねていく=経験値」になっていきます。

そのことを頭に入れておく事でいざ挫折と言う時期が来ても乗り越えることができます。

そしてそれを乗り越えることで経験値があがり初めて極めるという言葉が現実になってきます。

何か1つの事を極めるレベルになるまでには相当な苦労や挫折を味わってくると思いますが、そこを乗り越え続けた人がその道のプロになれます。

人は生活をする上でなにかしら働きをしなければ生活ができません。

そのときに、何かしらこれだけは誰にも負けないという強い味方をつけているとこの世界を生き抜いていけますし、それが自分にとっての最大の達成感になります。

そのためには「これだ!」と決めたらとことん突き詰めてください。

私個人的な意見としては仕事を変えるのは全然ありだと感じています。

それは自分にとって「これだ!」と思える仕事に出会うための行動だと感じています。

人間は魅力の無いものにはこだわりや工夫を持つことはありません。

それでは先が見えています。

なので、徹底的に自分に合うものを見つけることは非常に大切な事だと感じており、その出だしは現に大切です。

まずは感覚的に「これおもしろそうだな」と思える仕事から始めてみると意外とすぐに自分に合ったものに出会える確率もあがると思います。

もし見つけられない人がいるのであれば、タウンワークで求人をさがしたりハローワークなどにいって自分の要望や性格やライフスタイルを紹介先の人に伝えてみるのも1つの対策だと思います。

まとめ

生活保護を受けるのは甘えではなくむしろどんどん積極的に受給申請をしていったほうが良いと思います。

しかしこれは、生活保護に頼らなくてはいけない場合に限ってのことです。

働きをしたくても働けない人も世の中にはいます。

そういった人はこのんで生活保護を受給しているわけではないです。

病気やけがで強制的に働きを禁止させられてしまった辛い想いをしています。

そういった方々に生活保護を受けるのは甘えなんて言葉がでてきますか?

少なくても私自身の言葉からはそのような言葉は発せられません。

しかし、「働きをできる状況にあるのに生活保護を受けようかなと言っている人は甘えですよ!」と思われても仕方がないです。

ならどうすれば自分にあったものを見つけれるのかと言うと、徹底的に探してこれだと決めたら諦めないようにすることです。

これをすることで達成感とともに充実間が生まれ自分の誇れる仕事として最大限の自信をもてるようになります。

まだ本気でこれだ!と思える仕事に出会えていない人がいるのであればいまから仕事を変えても良いのではないのでしょうか...

その行動がいずれあなたにとっての財産や自信になると思うとワクワクでいっぱいです。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

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